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古来から伝わるスーパーフルーツの宝庫・ペルー

ペルー共和国
ボンボン高原
アマゾン地域
イキトス
フェムエイド
アグアヘ
レッドマカ
カムカム
キャッツクロウ
原産地

ペルー共和国

 

 16世紀当時、人口1600万人を誇った世界最大級の帝国・インカ帝国。ペルーはその中心地であり、ナスカの地上絵や空中都市マチュピチュなど今なお多くの謎を残す高度な文明が古代より栄えてきた、大自然の英知に育まれた国です。
 ペルー共和国は南アメリカ西部に位置し、国土は沿岸部のコスタ、高地のシエラ、アマゾン川流域のセルバの3つの地形に分けられます。海の幸が豊かな太平洋、重要な食用植物の原産地としても知られるアンデス山脈、広大な熱帯雨林を流れるアマゾン川を有し、熱帯から寒帯までの気候帯が垂直に展開されるペルーは、多様な植物相に恵まれています。
 トウモロコシ・ジャガイモ・サツマイモ・トマトを初め、今日の人類の豊かな生活を支えている数多くの種の原産地としても群を抜いており、一つの国とは思えないほど多様性に満ちた大自然の魅力にあふれています。

ペルー共和国の地図

ボンボン高原

マカ

 

 ボンボン高原はアンデス山脈にあり、富士山(3776m)よりも高い海抜4200mの高地にあります。そのため、赤道付近でありながら夏の昼間でも気温20℃、夜間はマイナス15℃にもなるという過酷な土地がマカの故郷。害となる雑草や虫も生息できないため、農薬も必要ありません。極端な気温の高低差と太陽の照射率、少ない酸素、霜が降り強風も吹くこの「厳しい環境」と「栄養豊富な土壌」とが良質なマカの生育条件となります。
  収穫されたマカは約3ヶ月間直射日光により天日乾燥させられます。この天日乾燥と海抜4000mという気候条件が、太陽の光を十分に浴び、光合成を行なう為、日本では考えられないアミノ酸のちからを引き出します。十分天日乾燥させられたマカは収穫時の12〜13%程度の大きさになります。収穫時期により、ブラックマカ・レッドマカ・イエローマカの配合が異なります。

アマゾン地域

キャッツクロウ

 

 全世界の川の流量の20%を占めるといわれる世界最大の河川・アマゾン川は、アンデス山脈のシリウイリ山を源流のひとつとしています。キャッツクロウはアマゾン熱帯雨林の奥地、標高400〜800mの高地に自生する大型の蔓性植物。インカ帝国の時代から、先住民族が伝承薬として関節炎やリウマチなどの治療に使用してきました。弊社ではアルカロイド含有量が多いウンカリア・トメントサ種を使用しています。

カムカム

 

 高温多湿な気候を好むカムカムはグアバと同じフトモモ科の植物。アマゾン川流域の熱帯雨林によく育ち、雨期の洪水にも耐え、4〜6年で実をつけます。完熟した実が風に吹かれて川に落ち、その下に魚が群がってこの実をキャムキャムと食べる音が聞こえてきたので「カムカム」と名付けられた、という古い言い伝えがあります。自然環境の厳しい場所で育ったカムカムは、自然環境の良い場所で育ったカムカムよりも、ビタミンC等の有効成分を多く含んでいます。

イキトス

アグアヘ

 

 ペルー北東部のロレト県の県都・イキトスは人口約27万5000人、アマゾン川上流、マラニョン川の左岸にあるペルーのアマゾン地域最大の都市です。「陸路ではいけない世界最大の町」といわれ、船か飛行機でしか街に入ることができません。イキトスの名産・アグアヘはミリチーヤシまたはブリチーとも呼ばれ、ビタミンCが豊富な果実は現地の人々に好まれ広く食されています。

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